一人では気持ちを整理できない
怒り、悲しみ、不安、未練などが入り混じり、 自分自身が何を望んでいるのか 分からなくなっているケースです。
心理・関係修復
「離婚したほうがいいのだろうか。」
「できることなら関係を修復したい。」
「でも、二人で話すといつもケンカになってしまう。」
そんなときに、すぐ答えを決めるのではなく、
感情や夫婦関係を整理するための選択肢の一つが 夫婦カウンセリングです。
IS COUNSELING FOR YOU?
問題の大きさよりも、 「二人だけでは話が前に進まない」と感じているかどうかが 一つの目安になります。
怒り、悲しみ、不安、未練などが入り混じり、 自分自身が何を望んでいるのか 分からなくなっているケースです。
話し合いたい気持ちはあっても、 過去の出来事を責め合ったり、 感情的になったりして 話が進まないことがあります。
浮気や不倫、すれ違いなどがあっても、 本当に関係を終わらせるべきなのか 冷静に考えたい場合があります。
COMMON CONCERNS
「こんなことを相談してよいのだろうか」 と迷う必要はありません。 夫婦関係について抱えている気持ちそのものが 相談のテーマになります。
INDIVIDUAL OR COUPLE
最初から夫婦二人で参加しなければならないわけではありません。 現在の状況によって選択肢は変わります。
自分の気持ちや今後の希望が整理できていない場合には、 一人で相談する方法があります。
お互いに関係について考える意思があり、 二人だけでは対話が難しい場合に 検討しやすい方法です。
HOW TO CHOOSE
「料金が安いから」 「検索結果の一番上に出てきたから」 だけで決めず、 自分の悩みに合った相談先かどうかを確認しましょう。
相談員のプロフィールを確認し、 夫婦関係、浮気・不倫、離婚問題、関係修復など、 自分の悩みに近い相談経験があるかを確認します。
「一人でも相談できるのか」 「後から夫婦同席へ変更できるのか」 などを確認しておくと、 現在の状況に合わせて利用しやすくなります。
1回あたりの相談料金だけではなく、 面談時間、延長料金、 キャンセル条件なども事前に確認しましょう。
近くに相談先がない場合や、 対面相談への心理的なハードルが高い場合は、 オンライン相談も選択肢になります。
「絶対に離婚するべき」 「夫婦なのだから修復するべき」 などと一方的に結論を押し付けるのではなく、 本人の意思や状況を尊重してくれるかも 大切な確認ポイントです。
RECOMMENDED COUNSELING
全国から相談しやすいこと、 資格や専門性を確認しやすいこと、 夫婦・カップルでの相談に対応していることを重視して、 比較しやすい3つの相談先を紹介します。
公認心理師・山崎孝氏が担当し、 夫婦・カップル問題を専門に、 ブリーフセラピー(短期解決型)と家族療法を中心とした相談を行っています。
夫婦二人での相談だけでなく一人での相談にも対応しており、 浮気・不倫後の関係再構築や、 「離婚するか修復するか、まだ決められない」という段階でも検討しやすい相談先です。 Zoom・Google Meetを利用したオンライン相談にも対応しています。
カウンセラーが全員、臨床心理士・公認心理師であることを明記しており、 資格や心理支援の専門性を重視して選びたい方に向いています。
夫婦・カップル同席のカウンセリングを設け、 コミュニケーションのすれ違い、セックスレス、関係修復、結婚・離婚・再婚など、 幅広い夫婦関係のテーマに対応しています。 暴力がある場合など、夫婦同席を行わない条件も明示されている点は、 安全面を確認するうえでも参考になります。
cotreeは、オンラインで利用できるカウンセリングサービスです。 臨床心理士・公認心理師を含む複数のカウンセラーから、 悩みや相談方法に合わせて担当者を選びやすいことが特徴です。
カップルカウンセリングに対応するカウンセラーも選択できるため、 「まずはオンラインで相談してみたい」 「近くに夫婦カウンセリングの相談先がない」 という方にとって検討しやすい選択肢です。
※掲載内容・料金・相談方法は変更される場合があります。 申込み前に各公式サイトで最新の料金、対応方法、キャンセル条件などをご確認ください。 本記事は特定の相談先への申込みや、離婚・関係修復のいずれかを推奨するものではありません。
BEFORE COUNSELING
すべてを整理してから相談する必要はありません。 今もっとも困っていることを 一つだけ言葉にしておきます。
浮気、不倫、別居、夫婦喧嘩などについて、 「確認できている事実」と 「自分の推測」を分けておきます。
「離婚するかどうかはまだ分からない」 という状態でも問題ありません。 決められないこと自体も相談材料になります。
身体的な暴力だけでなく、 脅迫、監視、行動や金銭の強い制限などがある場合には、 二人での話し合いが必ずしも適切とは限りません。
身の危険を感じている場合は、 無理に相手を説得したり、 二人だけで問題を解決しようとしたりせず、 公的な相談窓口や専門機関などへの 個別相談を優先してください。
NEXT GUIDE
カウンセリングを受けるかどうかを決める前に、 自分の選択肢をもう少し整理したい方はこちらも参考にしてください。
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
はい。 夫婦カウンセリングは、 離婚や関係修復の結論を出してから利用するものとは限りません。 自分自身の気持ちや選択肢を整理する目的でも 利用できます。
二人で参加できない場合でも、 一人で相談できるカウンセリングサービスがあります。 まず自分自身の気持ちや今後の対応を整理することから 始めてもよいでしょう。
状況や双方の意思によって異なるため、 一概には判断できません。 不倫をした側の姿勢、 信頼を再構築する意思、 傷ついた側の気持ちなどを整理しながら 今後を検討することになります。
オンライン相談を提供している相談先もあります。 通いやすさだけでなく、 相談員の経験や方針、 個人相談・夫婦同席への対応、 料金やキャンセル条件なども確認して比較しましょう。
必ず関係を修復できるとは限りません。 カウンセリングは、 二人の関係や自分自身の気持ちを整理し、 今後について考えるための選択肢の一つです。
本ページは一般的な情報提供を目的としています。 心理的な相談は法律相談とは異なります。 離婚、慰謝料、親権、財産分与などについて 個別の法的判断が必要な場合には、 弁護士など適切な専門家への相談も検討してください。
まずは、
今何に傷ついているのか。
何が変われば関係を続けられるのか。
そして、自分はこれからどんな生活を送りたいのか。
一つずつ整理してから、
次の行動を考えていきましょう。