断捨離とお部屋の片付けが「自分磨き」に!運気もアップ間違いなし!

断捨離とお部屋の片付けが「自分磨き」に!運気もアップ間違いなし! 自分磨き
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「自分磨き」というと、知識を得るために勉強したり、健康な体を得るために運動したりなど何か自分に対してプラスになるようなことをするイメージが強いと思いますが、”断捨離やお部屋の片付け”も「自分磨き」になるのです。

それでは、今回は”断捨離と自分磨き”のつながりについて一緒に考えていきましょう!

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MARY(メアリー)

断捨離とは?

出典:李磊瑜伽

「断捨離」とは、 沖正弘が提唱したヨガの思想です。

1976年の著書『ヨガの考え方と修業法 上巻』において「断捨離」という語が使用されています。

「断捨離」のそれぞれの文字には、ヨガの行法である「断行(だんぎょう)」・「捨行(しゃぎょう)」・「離行(りぎょう)」に対応しているのです。

  • 断:新たに手に入りそうな不要なものを断る
  • 捨:不要な物を捨てる。
  • 離:物への執着から離れる。

という意味があります。

つまり「断捨離」とは、不要な物を「断ち」「捨て」、物への執着から「離れる」ことにより、ものに対する執着を手放すことで、心地よい人生を手に入れようとする思想なのです。

断捨離の効果ってどんなものがあるの?

「執着(しゅうじゃく)」とは?

「執着」という言葉は、一般的には「しゅうちゃく」と読むことが多いですが、仏教用語では「しゅうじゃく」と読まれます。

意味は、「とらわれる」「こだわる」ということです。

人間には元来、好きな人にや大切なものに執着する性質があります。

多少の執着なら生きていくうえで大きな問題になることは少ないのですが、時には執着が大きく膨れ上がり身動きが取れないような状況に陥ってしまいます。

例えば、元の配偶者や元カレや元カノなどの恋人に執着して苦しんでしまいます。

これが「もの(物体)」になれば、思い出の品に執着して捨てられず、ものがどんどんたまって、ものが溢れかえってしまうことになります。

「執着(しゅうじゃく)」に気付き、解放できる

仏教的には、大きな問題は人や物にとらわれることだとして、それが苦しみの原因だから、「執着を捨てなさい、手放しなさい」と教えています。

執着から離れられないと恋愛の場合は、ふられた相手がずっと忘れられなかったり、絶対に無理だという状況なのに何とか復縁できないものかと悩み続けて自分んで自分を追い込んでしまいます。

少し意味は異なるかもしれませんが、「知足(ちそく)」という仏教用語もあります。

「足るを知る」ともいい、己の分をわきまえて、それ以上を求めないこと。分相応のところで満足すること。という意味になります。

物の場合は、断捨離を意識して生活ができるようになると、本当に自分に必要な物だけを選んで購入するようになるので無駄遣いを抑える事ができます。

さらに、自分が必要な物だけで生活するため探し物が減り、時間と心に余裕が持てるようになります。
人間には欲望がありますので、完全に捨て去ることは出来ないのかもしれませんが、「執着」について理解し、意識するだけでも人生観が変わってくるはずです。

断捨離によって風水的に良い運気が流れ込んでくる

出典:TCrownT

風水では、使用していないものを無造作に残しておくことは「古い運気を溜め込むこと」であると考えられています。

風水的には、古いものと汚いものは運気を下げてしまう要因なのです。

そのため、古いものが溢れかえると気の流れが滞ってしまい、運気を下げてしまう可能性があります。

運気を上げるためには、「断捨離」によって不必要なものは積極的に捨てていくことが重要なのです。

どうすれば執着から離れられるの?

出典:Alexas_Fotos

悟りの最高の位「仏の悟り」を開いた人である「仏陀(ブッダ)」は、執着から離れなさいということで、因果の道理を説かれ、一切は無我であり空であることを説かれています。

執着から離れることが良さそうなのは分かりやすいので、そういわれると、ほとんどの人は、「そうだよね!」と納得します。

そして早速、執着から離れようとします。

しかし、これがかなり難しことで、中には「執着から離れること」に執着している人も出てきてしまいます。

つまり、「何事にもとらわれてはいけない」ということにとらわれているのです。

結局、私たちは人間である以上、執着から離れることはできないようなのです。

じゃあ、いままでの話は意味が無かったの?ということになりそうですが、そういうわけではありません。

執着を理解して気付くだけでも大きな第一歩なのです!

執着を手放す方法を紹介!

執着しやすい自分をいったん受け入れる

まずは受け入れることが最初のステップです。そのあとに執着に気付いた後自分はどうしたいかと考えてみましょう。

自分にとって良いことでも悪いこと(都合が悪いこと)でも同じように、とにかく一旦、自分の中に受け入れることがポイントです。

いまできることを丁寧に行う意識を持つ

無理せずに継続できるようなことから始めて、今できる範囲のことを丁寧にやってみましょう。

過去にも未来にも意識を向けずに「今、ここ」に集中するのです。

これは、今話題の「マインドフルネス」にも通ずる手法なのです。

人と比べることをやめて、自分にフォーカスする

良いところにしても悪いところにしても人とを比べてしまうと大きな違いに愕然としてしまいます。

まずは人と自分を比べても仕方ないなと切り替えてみましょう。昨日より少しでも何か出来るようになっている自分に気が付くことが出来れば、日々のモチベーションも保たれます。

まとめ

出典:JillWellington

不要なひとものを「断ち」「捨て」、ひとものへの執着から「離れる」という「断捨離」を行うことにより、ひとものに対する不用意な執着から解放され、これからのあなたの人生が大きく変わるはずです。

あなたにとって最良の結果が訪れますように!!!

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